東海学園の同窓会について

同窓会の対応についてご意見が来ております。

 恩師逝去に際して東海学園の同窓会の対応についてのご意見を紹介します。
他にも皆様のご意見をお寄せください。


1.

「山田國夫先生のご逝去の際に」  高木 啓一郎氏より

〜前文略〜

 通夜の席上、高校の友人関係の列席の少なさに驚きました。
当時担任もされた恩師でもあり、かつ子息の饗介氏も同窓生である事を考えると、さみしい感がありました。
 後でにっぱち会の石原氏に聞くと、「学校の同窓会事務局は、同窓会の幹事等へ連絡はしないこととしているのが現状」との事でした。
恩師のご逝去にも関わらず、こうした処遇は少なくとも同窓会費を払っている諸氏には不可解な出来事のように思われます。
ご存じない方も多いかと思います。

〜以降略〜


2.

「川辺良介先生の訃報の際に」   山幡 恭敬氏より

 山田國夫先生のご逝去の際に高木啓一郎君も書いておられましたが、 同窓会の恩師の訃報に対しもう一つの配慮を望むものでありますが、 昨年末、我が3年J組担任でありました、川辺良介先生がお亡くなりになりました。 この時も一切の連絡はなく、年賀などを交わしていた同窓生に、 ご遺族より直接お寺の葬儀のご案内を頂き、気づくという始末です。
1月15日に行ってまいりましたが、同窓の姿はなく(田辺克宏君のみ) 寂しいものでありました。
 同窓会は主体となって運営している先輩の代に近い方がお亡くなりになりますと 非常に高い確率で連絡がまいりますが、ご自身の代に遠い先生だと殆ど来ません。
これでは高木君の言うように同窓会費を納めている意味を見出すのは困難です。
恥ずかしい話で恐縮ですが、私などオニ山根先生の数3の教科を落とし、 5月まで卒業延期になりましたが川辺先生の超法規処置で卒業式に参列させていただき、 一生の思い出をなくすことなくすみました。このご恩は生涯忘れません。 少なくとも、そのような先生がお亡くなりになった時は 一刻も早く駆けつけたいものでありますが、今回その機会を逸してしまいました。
 私も高木君同様、東海学園同窓会には猛省を求めます。 昨年の「にっぱち会」総会の折、同じ会場にみえながら また、私達に気付きながら、顔を出していただけなかった堀田岳成名誉学園長先生の事も含めまして 今後の同窓会とのお付き合いにはある程度の距離をおかざるを得ないと思っております。


2.

「ある親子のメールによる会話」   平野 浩三氏より

息子→父親;

下記、御参考までに。
> At 6:56 AM 1.1.22, hirano wrote:
> > 山田國夫先生のご逝去
> > http://www.tokai28.com/Info/fuho01.html
> >
> > 高木 啓一郎
> > にっぱち会の皆様へ!(以下 略)
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父→息子;
>  驚きました。退職すると諸事こうなるのかな。川辺先生の葬式にも行かなか った
> し。私の時もこうなるのかな。
>
>     XX二郎
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息子→父;
東海学園(の事務局)なんてこんなもんでしょう。

二郎氏の時は、喜久子氏(*注;二郎氏の奥さん)の希望をきいた上で、 問題なければ私が下記ホームページ(*注;にっぱち会)含めて世界中にアナウンス致します。

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また、下記のあるHPをみましたら昨年の3〜4月頃の訃報しかまだのっておりませんでした。 http://www.tokai-ob.gr.jp/
文句のある方は以下のアドレスに送れるそうです。 tokaidosokai@aimnet.ne.jp