問診票

アイツのカミさん

1. 「冬なんだ」と実感

 こんにちは。年が明けて以来、暖かい日が続いていて『寒い日が続きます』 と年賀状に書いてしまったため「うわ〜、まぬけなことを書いちゃったなぁ」と自己嫌悪に陥りかけていたら、 急に寒くなって雪なんて降ってしまうしで何だか複雑な心境のアイツのカミさんです。 とりあえず「冬なんだ」と実感できるようになったという意味でよかったということにしましょう。


2. クマのボディスポンジ

 そしてアイツん家の娘はというと、 先日ドラッグストアで頂戴した福袋の中に入っていた20cm位の大きさの水色のクマのボディスポンジが気に入ったようで、 どこに行くにも片手にしっかりと握りしめております。 それまで「娘の一番のお気に入り」の座に輝いていた同じくらいの大きさのワンワンのぬいぐるみ (先月のクリスマスのプレゼントにと主人が買ってきました)は見事なまでにそっちのけにされております。 こないだなんて娘がクマを持ったまま私が前に背負って上着を着てお買い物に行ってしまって 「ちょっと窮屈だなぁ。もしかして私、太りすぎ!?」と焦ってしまいました。 私は行きがけの途中までまったく気づかなかったのですが、娘が満面の笑みで上着の隙間からクマを出した瞬間、 納得するやら呆れるやらおかしいやらでその場に力なくへたりこんでしまいそうになりました。 …こんな所まで持ってこなくてもいいじゃん。 しかも手に握りしめたまま放してくれなかったので、私は視界は遮られるわ恥ずかしいやらでエライ目に遭いました。


3. 問診票

 その娘は今月末に1歳6ヶ月健診があります。 (でも実際はもう1歳7ヶ月なんですが…)その際に予め記入しておいた問診票を提出するのですが、 その一部をご報告がてら紹介させて頂こうと思います。

●心配なことはありますか …… 言い出すときりがないので基本的に心配しないことにしている
●ひとりで上手に歩きますか …… 行きたい所までは『ナニ』があろうと基本的に直進する。 お陰で身体の至る所にアザ有り
●手をひいてもらって階段を上がりますか …… 家が平家建てなので階段を使う機会がほとんどない
●鉛筆を持ってなぐり書きをしますか …… こないだ私の書類にボールペンで落書きをしていた
●意味のある片言を言いますか …… いわゆる宇宙語はメチャクチャ多いが手を振って 「わいわい」と言うくらい(本人は「バイバイ」といっているつもり)

●大人の簡単な命令がわかりますか …… 気が向けば聞いてくれることもある

●絵本を動物や物の名前を聞くと、それを指さしますか …… ことごとく無視するし、それ以前に絵本をビ〜リビリに破る
●他の子どもに関心を持ちますか …… こないだ病院に行った際に他の子が持っていた玩具を勝手に取って一緒に遊んでいた
●大人のしぐさのまねをしますか …… スポーツドリンクの空瓶などを手に「ゴクゴクッ、ぷは〜っ」

……。素直に書いてしまうとこんなカンジになってしまいます。 とてもじゃないですけど、ちょっと書けませんよね〜。取りあえず風邪も完治しましたし、まずは一安心ですワ。 はっはっはっ。