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カーペンターズ | ||
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アイツのカミさん | ||
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1.
指圧してあげるのが日課
こんにちは。最近お風呂上がりの主人の体を指圧してあげるのが日課になりつつあるアイツのカミさんです。
…とはいっても心得があるワケでもないので、効果があるかどうかはちょっと疑問視モノです。
毎回「うぎゃ〜痛い〜」ともがいている主人をよそに足の裏をグリグリと押しているのですが、
ここ2〜3日は腕から肩も押すようになりました。 先日、指圧を終えて20分ほど経った頃でしょうか。 主人が「血が通ってあったかくなったような気がするよ」と言ってくれたので 「そう?」と笑顔で振り返ったら見事に寝息をたてていました。また寝言です。 ちょっとムッとしながら「どこが?」と聞きましたら「…おでこ。」と答えておりました。 そんなところ指圧してあげた記憶もなかったのですが「おでこがあったかいの?」と聞きましたら 「…うん。あったかいよ〜」と幸せそうな笑みを浮かべたまま寝返りをうっておりました。 相変わらず期待通りです。はっはっはっ。 |
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2.
「誕生日おめでとー」
その主人ですが、ついに44回目の誕生日を迎えました。
誕生日は15日なので厳密に言うと現時点ではまだ43歳なのですが、
この原稿が日の目を見る頃には44歳になっているでしょうから、勝手に迎えたことにさせて頂きます。
この際ですから掲示板に冷やかし半分の「誕生日おめでとー」をみんなで書いてしまってはいかがでしょうか。
私や主人の正体をご存じの方はメールなり電話なりで直接本人を冷やかして頂いても一向に構いませんが。 |
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3.
カーペンターズがブーム
ところで、ただ今アイツん家ではカーペンターズがちょっとしたブームになっております。
二人とも元来音楽好きで話し出すと1〜2時間なんてあっと言う間に過ぎてしまいます。
そーいえば結婚する前に初めて二人で食事をした時も、音楽の話で盛り上がってその勢いで
(かどうかは今となっては定かではありませんが)主人にプロポーズされましたねぇ。
あ〜懐かしいやら恥ずかしいやら。…今さら何言ってるんでしょうねぇ。 話を元に戻しましょう。ある本に彼らはこんな風に紹介されていました。 【まだロックが市民権を得ていなかった70年代初期の日本で、カーペンターズは両親も公認だった数少ない洋楽だった…】 両親が公認という意味で、どことなく軟弱なイメージがつきまとう彼らですが 『Yesterday Once More』なんかオリコンに61週もチャートインしていたそうですね。 演歌でもないのに1年2カ月も売れ続けていたなんて、今ではあまり類を見ないのではないかと思うのですが…。 |
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4.
『山口百恵の歌唱力を持った研ナオコ』
彼らが日本人にウケたのは、楽曲の美しいメロディーもさることながら、
それ以上にカレンの魅力的な声にあると思うのは、私だけでしょうか。
それくらい彼らは聴く人の心を惹きつけてやみません。 カレン・カーペンターは本当に不世出なヴォーカリストだと思います。 彼女のあの慈愛に満ちた優しい声は、ちょっとやそっとの練習で出せるモノではありません。 高音を押さえ気味に出すのも、低音をあんなにはっきり出すのも、 彼女以上にできる女性ヴォーカリストは日本にはまずいませんからねぇ。 敢えて言うなら『山口百恵の歌唱力を持った研ナオコ』といったところでしょうか。 ホントに彼女の声は五臓六腑にしみわたるような気がしてなりませんね。(酒じゃないっちゅーの) | |
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5.
音楽は言葉の壁を超えて
音楽好きは私達夫婦に共通はしているものの、私がいわゆる洋楽を耳にするようになったのはつい最近でして。
まともに聴きはじめたのは結婚する3〜4年前くらいからでした。
主人と知り合ってそのジャンルの幅も格段に広くなったのですが、
結婚したらますます節操がなくなってあれもこれも聴くようになってしまいました。
ちなみにカーペンターズの前は4カ月ほどクイーンがアイツん家でブームになっていました。
…全然脈絡がないですね。でもいいんです。フレディもカレンも大好きなんだもんっ。 洋楽に手を出すようになってから気づいたのですが、 伝えたい気持ちが募ると音楽は言葉の壁を超えて直接胸に響いてくるモノなんですよね。 もちろん楽曲や演奏の完成度やヴォーカルの歌唱力にも多少左右されますが、 聴いただけでその内容も知らないまま感動することも少なくないんですよ。 クイーンなんて聴いた瞬間思いっきり頭をブン殴られたような衝撃がありましたからねぇ。 ものすごいカルチャーショックでしたよ。 「癒しとは心に活力を与えてあげることだ」なんていつもエラそうなことを言っている私ですが、音楽はまさにその源ですね。 命の次の次に大事なモノです。2番目はやっぱり主人ですねぇ。…また歯が浮きそうです 。とりあえず笑ってごまかします。はっはっはっ。 | |