|
「違うでしょっ」
アイツのカミさん | ||
◆ |
1.
愛・地球博が開幕
こんにちは。ついに愛・地球博が開幕しました。
一応主人が万博に携わっているので「大丈夫なのかなぁ」と少々不安だったのですが
(いえ、かなり心配しておりました)とりあえず今のところはさしたる問題もないようで、
ちょっとだけ安心しております。
何はともあれ、つつがなく無事終了してくれることを心からお祈り申し上げます。 |
|
◆ |
2.
「あかちゃん!」
ところで、相変わらずトイレトレーニングに励んでいる娘ですが
(実際は私が半強制的にトイレに連れていっている…)最近年の近そうなお子さんを見つけては
「あかちゃん!」と指をさすようになりました。
その度に「おともだちでしょっ!」と言い聞かせているのですが、
どうも彼女の頭の中では『おともだち=あかちゃん』という図式ができているようです。
そしてそれが原因でついに事件が起きてしまったんです。 |
|
◆ |
3.
一台のカート
そう、あれは車でとあるホームセンターに行ったときのことでした。
店の敷地が広いこともあって、お店にあるベビーカーに乗せてプラプラと品定めをしようと歩いておりました。
すると一台のカートが近づいてきました。
そのカートには男の子が乗っていたのですが、明らかに小学校に通っているくらいの年齢だったと思います。
(中学年以上だったようにお見受けしました)そして悲劇は起きました。 |
|
◆ |
4.
「違うでしょっ」
それまで棚に陳列していた商品に手を伸ばそうとしていたはずの娘が、
そのカートに乗っている男の子を指さして、ことのほか大きな声で「あかちゃんっ!」と呼んでしまったのです。
一瞬どうしたらいいのか頭が真っ白になってしまいました。
でも、すぐに我に返って「違うでしょっ」と慌てて止めたのですが、
何を勘違いしたのか娘は「あかちゃんっ!あかちゃんっ!」と連呼してしまったんです。
カートのそばにいたその男の子のお母さまと思われる方が「そうだよね〜。あかちゃんみたいだよね〜」
と笑って許して下さったのがせめてもの救いでした。
…でもその方も私も、ものすごーくバツが悪かったです。
でも悲劇はそれだけに留まりませんでした。 |
|
◆ |
5.
「赤ちゃんだって〜」
実はそのカートを押していたのはそのお母さまではなく、その男の子の弟さんとみられるお子さんだったのです。
そして私達とすれ違った直後にカートに乗っていたお兄ちゃんに向かってこれまた大きな声で「赤ちゃんだって〜」とからかっていたんです。
あぁ…。本当に「みんなごめんね〜」というカンジでした。
ごあいさつはきちんとできるようになっているのに、どこで「子供=あかちゃん」になったんでしょう…。
まぁ、そのうち理解してくれるかなぁ。とりあえず笑ってごまかしますね。はっはっはっ。 |
|