花火

アイツのカミさん

1. 「ヤッター!」

 こんにちは。先日モントリオールで行われた世界水泳で私の大好きな森田智己くんが得意の100m背泳ぎで惜しくも銅メダルを逃して、 テレビの映像を見ているだけで「クッソー!」と口走っているのがわかるくらい悔しがっている姿に思わずTVに向かって 「いっぱい頑張ったよ」と半泣きで話しかけてしまったアイツのカミさんです。 その後の400mメドレーリレーで(大会の最終日にありました)銅メダルを獲得した瞬間に娘と二人で「ヤッター!」と大喜びでした。 その後でヘルシンキで行われた世界陸上では、これまた私の大好きな為末大くんが400mハードルで銅メダルを獲得しました。 両方とも本当に自分のことのように嬉しかったです。

2. ねーちゃん

 ふと気づいたらお盆が終わっていました。 そして私は34回目も無事過ぎていき…と思いきや、今年の8月は何だか中途半端にバタバタしておりまして。 実は昨年の10月末に結婚した私の妹が7月の下旬の台風騒ぎの最中に女の子を出産しまして。 陣痛と40時間くらい戦った末に帝王切開という、彼女が言うには「ハードな出産」だったそうです。 それでも母子ともに健康だったのが幸いでした。 ところが無事退院したかと思いきや、 彼女が乳腺炎になったり姪のおなかにあせもができたとかで彼女の家がてんやわんやになってしまったらしく、 その度に私のケータイくんに「どうしたらいい?」というメールが届きまして…。 乳腺炎の時は届いたのが夜だったので「とりあえず冷やして明日病院に行きなさい」と言い、 あせも騒動の時は「おむつがキツイんじゃない?緩めてごらん」と話してみたところ 「おさまったよ〜。ありがとう」ということで何とかなったようです。は。 フーテンの寅さんではありませんが「ねーちゃんはツライよ」ですね。はっはっはっ。

3. 38度を超える熱

 その合間を縫うようにお墓参りに行って(ちょっと早めに行きました)お盆に突入したとたんに、 怪獣のように暴れていた娘がどこで拾ったんだか38度を超える熱を出しまして。 一時は40度近くまで上がって若干不安になったものの (ちょうどその頃TVでタイミングよく『川崎病』の話を聞いていたので本当はものすごく不安でした) 桜山の病院で診察してお薬を処方して頂くまで内心気が気じゃなかったです。 でも、お陰様で熱はすぐに下がりまして、現在は「咳ゴホゴホ&鼻水でろ〜ん」 という状態で安静にすることもなく遊び呆けております。 まぁ「安静に…」といっても聞いてくれる相手ではありませんからねぇ。はっはっはっ。

4. 花火

 でも「とりあえず熱も下がったことだし…」ということで花火をしました。 今回が初体験だった娘は、そりゃもう大騒ぎでした。 一応「火はコワイモノ」ということは理解できているようなのですが、花火は近くで見たいわ火は怖いわで、 顔は近づけつつも花火を持つ手はピーンと伸ばして火もきちんと離しているという傍目にはちょっと滑稽な状態で楽しんでおりました。 …その後だったんですよねぇ。「咳ゴホゴホ&鼻水でろ〜ん」になったのは…。 今思えば熱が下がったばかりで束の間の元気だったんですが、それでも「はなび、たのしかったよ」と繰り返す娘を見て、 何となく「まぁ、いっか♪」と開き直ってしまいました。 病院に連れていくタイミングがよかったせいか、先月より治りも早そうなのでちょっとだけホッとしております。 いや〜、34歳も何だか波乱の幕開けですねぇ。あ〜、くわばらくわばら。