『歩きタバコ』

アイツのカミさん

1. 太陽って素晴らしい!

 こんにちは。ある天気予報士がおっしゃるには昨日と今日が「梅雨入り前の最後の週末」とのことですが、 やっぱり晴れると気分も軽くなりますね。 特に今年のように梅雨の前に晴れる日が少ないと「太陽って素晴らしい!」と諸手を挙げてしまいそうになります。 …というか、忘れた頃に娘の『おねしょ攻撃』が私を襲うので (とは言うものの、娘にとっても不本意なので責められないのですが) 晴れてくれないと、鉛のように気分が重くなるんです。 梅雨本番を前に予行演習ができたと思えばいいのかもしれませんが、洗濯物が乾きにくいのは困ります。 はぁ。ますます気が重くなります。

2. マナー違反

 それはそうと、この今月から駐車禁止の取り締まりが厳しくなりましたね。 来月からは名古屋の一部の地域で歩きタバコに対して科料が設けられたり、 マナー違反に対して法律とか条例といった拘束力のある「きまり」が必要になったこと自体に、 ぼんやりとした疑問を持ってしまうのは私だけでしょうか。 今回はマナーに対して私がいつも思っていることを申し上げたいと思います。

3. 「他人のモノ」

 今まで生きてきた中で、公共物に対して「みんなで大切に使いましょう」 という類の言葉をかなり見たり聞いたりしているような気もしますが 「自分のモノじゃないからどうでもいい」と考える人が少なからず、でも必ずいました。 でも、人から借りた物はわりと大事に扱うんですよね。 自分のモノ以外に公私の区別をつける必要があるのでしょうか。 お金を大事にしない人はあまりいませんよね。 それに付随して自分のモノをぞんざいにする人も少ないと思います。 でも、私は消耗品じゃない限り「自分のモノ」こそどんな扱いをしてもいいと思っています。 それ以外は少なくても自分で購入したワケではないのですから「自分のモノ」ではなくなりますよね。 公私の区別なく「他人のモノ」なワケです。 そう考えると「自分のモノじゃないから大事にしよう」という結論が自然に出てくると思うのですが…。 でもただの理想論にしたくないので、いつも心掛けるようにしております。

4. 『歩きタバコ』

 そしてもう一つ。これは私のお願いなのですが…。 以前から申しておりますように、私はタバコを吸いません。 でもタバコを吸う人に対して嫌悪感はまったくと言っていいくらいありません。 口にする前に「吸ってもいい?」の一言があれば私のマナー観では満点です。 むしろ私より余分に税金を支払ってくれているんだと、ある意味尊敬しております。 そんな中で、一つだけどうしても許せない行為があるんです。それは『歩きタバコ』。 火がついている部分を自分に向けて周囲に配慮してくれている人はまだ許せるのですが…。 娘を連れて歩いていても、タバコを吸いながら平然と歩いている人を見かけると気が気じゃありません。 娘の目の前をタバコがかすめそうになったこともあって、 それ以来歩きタバコを見かける度にちょっと睨むようになってしまいました。 主人を含め喫煙者の皆様が肩身が狭い思いをなさることが多々あるので私も寛容になりたいのですが、 百歩譲っても一万歩譲っても「歩きタバコ」だけはどーしても許すことができません。 お願いですからやめて下さい。

 それでもタバコの箱を見つける度に「これ、とーちゃんのだいじだいじ〜」と娘は無邪気なモノなんですけどねぇ。 ははは〜。