『みずほ』と命名

アイツのカミさん

1. 帰って参りました。

 こんにちは。…というか、いや〜お久しぶりです。ついに帰って参りました。 この1ヶ月の間、おっかなびっくりしながらもとりあえず母親っぽくなってきた (と思っているのは本人だけかも…)アイツのカミさんです。 お休みしている間にワールドカップも終わりましたし、梅雨も明けてしまいましたし、 それまでに2度にわたって台風が日本各地を襲いました。 そしてアイツん家は生まれて間もない赤子を相手に大の大人が二人がかりで毎日ドキドキオタオタしております。


2. 6月24日に無事女児を出産

 さて。改めましてご報告させて頂きます。去る6月24日の午後4時46分に無事女児を出産いたしました。 体重は2668gと少々小ぶりだったものの、通常陣痛が始まってから出産まで6〜8時間かかるところ、 3時間足らずで終わるという超安産でした。 以前から名前は決めていたので迷うことなく『みずほ』と命名しました。 「瑞々しい稲穂のように実りの多い人生を送ることができるように…」というきちんとした理由もあるのですが、 彼女が生まれた病院の所在地が名古屋市瑞穂区瑞穂町だったということも一理あったんですよね。 それから、どういうワケか主人が「俺、この名前好きだったんだよな」なんて言っていたんです。 (何でも衆議院議員の福島瑞穂さんを尊敬しているらしいです)漢字で「瑞穂」でもよかったのですが、 誰にでも簡単に読めるようにした方が親しみやすいし、 画数も変じゃないし…ということでひらがなで表記することにしました。


3. 「『さおり』っていうのもいいよなぁ」

 実はこの名前に決めたのは2月の末のことでした。 ところが、4月にはいったとたんに例のみずほ銀行の大騒ぎが勃発すると、 主人は不安になったらしく「どうしよう。『ず』じゃなくて『づ』にしようか?」などと言い出したんです。 私が「いいじゃん『ず』で。その方が画数もいいし」と一蹴すると、 今度は何を思ったのか「『さおり』っていうのもいいよなぁ」などと言い出すではあ〜りませんか。 …一体どこからそんな名前が出てきたんだか。 結局「いーじゃん。名前を決めた方が先だったんだし」という私の一言で現在の名前に落ち着いたのでした。


4. 「UFJにすればいーじゃん」

 赤ちゃんの性別が早い段階でわかっていてもなかなか名前は決められないモノらしく、 出産直後に授乳する際に「みずほ〜」と私が名前を呼んでいると 「いいよねぇ。名前が決まっていると」なんて他のお母さんから言われたんです。 その時に「いや、実はね…」と名前が決まるまでの経緯を一部始終話したんですよね。 そしたらその中の一人がご主人に話したらしいんです。 するとそのご主人ときたら「UFJにすればいーじゃん」と言い放ったそうです。 予想だにしなかったその一言に一瞬唖然としてしまいましたが、おかしくてしょうがなかったです。


5. 元気に過ごしております

 …ということで、1ヶ月検診でもさしたる問題もなく元気に過ごしております。 でも生まれたときから無駄なまでに元気だったみたいで、お腹から外に出た瞬間から手足をバタバタさせておりましたし、 現在もやたら声はデカイわ足グセは悪いわで、ただでさえオタオタしているのに輪をかけて手を焼いております。 まぁ「母親に似たんだよね」と言われると思わず「そーだよな」と納得してしまうんですけどね。 あ〜あ。これから先が思いやられます。 主人がもっと呆れ返っていることは言うまでもありません。はっはっはっ。